高度動物医療機器・設備

16列マルチCT
現在動物医療で一般的な4列マルチスライスCTと比べ、よりクリアに、よりスピーディーに、よりフレキシブルに検査を行う事が出来ます。0.5mmデータ収集、低被爆撮影、先進の3D画像など、最新の機能を備えて地域最先端医療を提供します。
超音波診断システム
レントゲンでは捉え切れない、臓器の内側を調べることができます。心機能検査や、体の中の腫瘍の検査、妊娠診断などに使用します。検査による痛みや副作用は一切ありません。
全自動血球計算装置
白血球・赤血球・血小板などの数を測る装置です。
半導体レーザー手術装置
緑内障手術、腫瘍摘出手術などに使用します。出血や縫合を最小限にとどめる事ができるため、麻酔時間の短縮や、早期の退院を可能にします。また、レーザー光を細かく調節できるため、疼痛緩和、創傷治癒の促進、消炎症などに効果的な出力にも設定できます。そのため手術以外でも、椎間板ヘルニアや関節痛の患者さんなどの長期管理にも使用します。
動物用内視鏡システム
症状を言葉で伝えられない動物の診療に威力を発揮し、観察・診断に役立ちます。生体採取・検査をする事で、症状の原因究明に役立てる事ができます。また、異物誤食などが起きた時に、異物の種類によっては開腹する事無く回収する事ができます。
トノベット
トノベット
小動物専用の眼圧測定器です。従来の眼圧計のように表面麻酔などを使用せずに測定可能です。
半導体レーザー
半導体レーザー CTS-S
『京都・初』椎間板治療・痛みの緩和・炎症の緩和・循環機能を緩和します。レーザーは、痛みが無く動物に優しい治療です。
ソノサージ
凝固しながら切開を行う超音波メスです。安全で確実な血管閉鎖を実現できます。手術時間も短くなるので手術の負担も軽減できます。
血液性化学分析システム
少量の血液から血糖値や脂質などの血液中に含まれる成分を測定する事ができます。血液検査の多くが院内で可能となり、迅速に分析を行えます。
内分泌検査器 スナップショット
内分泌系疾患の検査が院内で出来ます。「T4」「コルチゾール」の項目を測定することができます。
血液ガス測定器 ベットスタット
血液中に含まれる酸素や二酸化炭素、PHなどを測定する機械です。
外科用デジタルX線装置
X線モバイルCアーム
レントゲンを写真としてではなく、動画として確認できます。 X線透視下での整形外科手術や血管造影などに使用します。
血液凝固検査機器
血液凝固検査機器
手術中などの出血を伴う場合に、血液が止まる時間を調べる機械です。
動物用生体情報モニター
バイオスコープAM130
バイオスコープAM130
動物用の心電図モニターです。心拍数、呼吸数、体温、血圧、門脈圧、静脈圧 など測定できる機械です。
ICU(特別治療室)
動物用「集中治療室」です。呼吸、循環、代謝その他の重篤な急性機能不全の動物の容態を24時間体制で管理します。
耳鏡内視鏡
拡大画面でより正確な診断や治療が可能になるともに、半導体レーザーでの腫瘤の蒸散や、鉗子での異物除去、生検といったことがス ムースに行えます。
耳の中までカメラを使い炎症がおきていないか細かく見ることができます。
腹腔鏡手術
腹腔鏡手術の傷口は小さいため、術後の痛みが少なく、回復も早くなり、術後の癒着も最小限にする事が可能です。従来の組織生検では、検査のために大きくお腹を切る必要がありましたが腹腔鏡を使うことにより小さい傷で確定診断がつけられるようになりました。
適応:避妊手術、停留精巣摘出術、胆嚢摘出術、膀胱結石摘出術、肝生検、腎生検、腸生検など
手術内容や動物の体の大きさによって適応が変わりますので、獣医師と相談の上決定となります。

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